LinuxでCapsLockをCtrlに(交換でなく)変更する

どこかで見たようなタイトル.
そう,Windows 7でCapsLockをCtrlに(交換でなく)変更するの姉妹記事です.
ふとブログ読み返しててどうせWindowsでのやり方書いてるなら,ということで,Linuxにおける同設定について.

設定方法

xmodmapというのを使います.
ググってもらうとわかるんですが,CapsLockと左Ctrlの「交換」ばっかりですね.CapsLockなんてまっっったくいらない子なので,どっちも「左Ctrl」にしてしまいます.
「交換」だと,2回適用しちゃって元に戻ってあれれってなりますしね.

で,ホーム直下あたりに”.Xmodmap”とでも名前つけたファイルを作成し,次の内容を記述します.

remove Lock = Caps_Lock
keysym Caps_Lock = Control_L
add Control = Control_L

コマンドから設定を適用するには,シェルから

% xmodmap ~/.Xmodmap

でよいのですが,どうせならログイン時に自動でしてほしいです.

なので,

xmodmap ~/.Xmodmap

を,ホーム直下の.profileとか.bash_profileに記述(追記)します.

これでログインしなおすことで設定が反映されているか確認できます.やったね∩(・ω・)∩

参考(むしろコピペ)

http://technique.sonots.com/?UNIX%2F%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%80%81%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%2F.Xmodmap

最後に

ThinkPadのカーソルキーのとこにあるナビゲーションキーもくそですね
無効化設定のやりかたが分かるまで&なんでもかんでもvimキーバインドにしてしまうまでは,本気でペンチで引っこ抜いてパテで埋めてやろうかとさえ

xevとxmodmap -pkeを使って各キーのコードを調べて(戻る・進むそれぞれ166,167でした),それを.Xmodmapに追加で書きます.

keycode 166 = NoSymbol
keycode 167 = NoSymbol
ついでに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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    ____._____ |
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   |     |  ∧_∧ | |  
   |     | ( ´∀`)つ ミ NumLock
   |     |/ ⊃  ノ | |  CapsLock
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