ssh XForwardingを速くする設定

おさかなさんも先日,24歳を迎えました.もう若くはないです.
しかしキャビアで有名なチョウザメは寿命が150年〜200年にも達するそうです.

手元の環境でssh XForwardingするとき速度が遅くて困っていたのですが,ちょっと調べると高速化Tipsがあり,効果覿面でしたのでメモがてらに.
How to speed up X11 forwarding in SSH – Linux FAQ

~/.ssh/configに

Host *
    Compression yes
    CompressionLevel 9
    TCPKeepAlive yes
    Ciphers blowfish-cbc,arcfou

こんな感じの記述を追加します.

ふつう

% ssh -YC hogehoge@fugafuga

とするとX転送とCompressionが有効な状態になりますが,暗号化処理が結構重たく遅くなるようです.そこでこの設定をすると暗号化処理が軽くなりトータルでも速くなるという理屈のようです.

個人的な印象ですが,WWWブラウザとか画像ビューア(geeqie)まるごとX転送して遠隔操作するぶんには,今まで話にならなかったのがこの設定によってまぁ問題ないぐらいまで速くなった気がします.

こちらも読んでておもしろい.
OpenSSH ciphers performance benchmark | /contrib/famzah

sshのXForwardingを速くする設定と題した記事ですが,ssh全般的に速くなる設定ですねこれは.

HDDが複数ある状態で片方にWindows 7を新規インストールすると出るエラー

さいきん鮭にはまっています.旬ですからね,旬.シンプルにグリルで焼くと美味しい.

さて,デスクトップPCを自作しまして,SSDとHDD構成にしました.
SSDにはメイン使いのためにLinuxを,HDDには何かで必要なときのためにWindows 7を入れます.
なのでSSDが一番上に認識されてる状態です.
その状態でHDDにWindowsを入れようとすると,インストール先パーティションの設定の画面でHDDを選んで進もうとしても

新しいシステムパーティションを作成できなかったか、既存システムパーティションが見つかりませんでした。詳細については、セットアップログファイルを確認してください。

なんて言われて進めません.

こんなときは,SSDを一旦物理的に抜いてしまうと問題なくいけました.
う〜ん.謎でございます.Windowsさんはイチバンでなきゃ気が済まないんですかね.運動会シーズンは過ぎたのでその思いは封印して欲しかったな.