ndarrayとPySideのQImageとの相互変換

魚類はあまり変態しない(生まれた姿のまま大きくなる)ことが一般的で、カレイなどのように左右対称形から非対称になる…など、昆虫や両生類のそれに比べると控えめな程度にとどまるようです。

さてnumpyと愉快な仲間たちにおいて画像はndarrayとして表現されていて、それを表示するのに使うmatplotlibはちょっとしたGUI機能(widgetsモジュール)をもっています。
ただこれコード的にも絵的にもクセが強くごく単純なデモ以上のことは難しいので、何かしたいときはQtのPythonラッパーであるPySideを使っています。

んで、そのPySideで画像はQImageで扱われるので、裏っかわでndarrayで処理をしているならそれをQImageとの間で相互変換できる必要があります。

そのやり方はこちら。

(参考: python – QImage to Numpy Array using PySide – Stack Overflow

画素毎にループしてコピーするとかイケてないことしなくて済むから簡単だね!
QImageに持ってきてしまえばQPixmapにしてQLabelに突っ込んで表示するなりQPainterでお絵かきするなり、自由です。